良い結果をだすためには
外国人の招へいやビザ関係の申請では、とりあえず申請することに意味がある場合(ex.不交付、不許可となった理由を掴むための申請)と、9割9分の許可見込みを立てて申請する場合があります。仕事としては圧倒的に後者の方が多いといえます。
ところが、9割9分の見通しで申請しても良い結果が出ないこともあります。そのような場合の例としては
(1)呼寄せ等において本国から送ってもらった書類が虚偽のものであった
(2)本人が過去の経歴を偽った
概ね不許可等の原因はこの2点に尽きます。申請を代理する私達だけでなく招へい会社の方でも実情が判らないまま手続を進め、最後に悪い結果が出てから原因を知り、徒労で嫌な思いをすることになります。
私達は依頼人のプラス面もマイナス面もすべてお聞きした上で、プラス面を引き出すようにして許可を得るために努力します。良い結果を出すためには奇麗事だけでなくマイナス面もお話いただき、それをカバーするための工夫をしなければなりません。
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