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2008年11月22日 (土)

先月のことですが

東京入国管理局の玄関先には、時々抗議行動をする団体が気焔を上げていることがある。

これまでおなじみなのは、難民申請中の不法残留者の収容につき「釈放しろー」というものであった。一時期は在留資格「興行」の絞込みで頭にきたPパブ業界に頼まれたのか右翼団体を名乗る街宣車が「許可しろー」と脅しをかけていた。

いづれも外国人を入れろ、居させろという主張で共通していたのだが、先月のは違った。

「不法就労を通報しても摘発しないのはケシカラン!収容・送還しろー」と市民団体らしき若者達がマイクで気勢を上げていた。

入管前の政治活動も、何か世相を世相を反映しているのかなあ、と思った次第です。

いづれにせよ、私達は現行法の枠組みの中でお客さんにアドバイスし、フォローし、坦々と仕事をこなしていくだけです。

≪外国人の呼び寄せ・ビザに関するサポートに実績、

行政書士森口事務所 ≫

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